和製漢語「勿体(もったい)」を「無し」で否定した語。
勿体の「重々しさ」「威厳さ」などの意味から、もったいないは「妥当でない」「不届きだ」といった意味で用いられていた。
転じて「自分には不相応である」という意味になり、「ありがたい」「粗末に扱われて惜しい」など、もったいないの持つ意味は広がっていった。
先日小池環境大臣が「もったいないふろしき」を作成したのはご存知でしょうか?
過剰包装によりごみが出ます。
捨てられると分かっていながら何重にも包む包装。
「もったいない」ですよね( ´△`)はぁ・・・
そこで登場したのが「もったいないふろしき」
一升瓶でも雑誌でも、小物でも。
ありとあらゆるものが臨機応変にふろしきで包まれ、なおかつ運びやすい。
手品のようにふろしきで包まれていくものを見て、思わずため息一つ。
オオーw(*゚o゚*)w
ふろしき、おばあちゃんに貰ってきてしまいました。
最近ではホントにかわいいものや、きれいなもの、種類が豊富。
ひとつふろしきを持って出かけるっていうのも流行になりそうですね。
もったいないふろしき@環境省